2022/08/23 17:22
こんにちは
lilium.うえはらみほです
昨日をもちまして
名古屋三越 星ヶ丘店さんでの
ワークショップ&アクセサリーの販売が終了しました。
来てくださった皆様、アクセサリーをお買い求め下さった方、同じ出店者の皆さまや関係者の皆様方、どうもありがとうございました+*♡

完全に女の子向けなWS内容(ヘアゴムづくり)だろうと
固定概念でそう思い込んでおりましたが、
来てくれた子たちの8割がなんと男の子!
という結果ですこし驚きと新しい発見がありましたよ💋
(一緒に来ていたママやパパも、え?これ女の子向けじゃないの?なんて言葉も聞こえてきましたが、綺麗だから作りたい。と純粋な心の琴線に従って選んでもらえることが何より嬉しかったのです)
お母さんやお姉ちゃんのために一生懸命作ってくれた子
自分用にインクアートの色やデザインをじっくり吟味して丁寧にヘアゴムに仕上げてくれた子
出来上がったヘアゴムを受け取った際にハイタッチをしてくれた子
「そこを選ぶのね....!!!!」(インクアートの切り取る場所。普段の感覚だと選ばない場所を切り取ってくれる子が多かったです)
とわたしも学ぶことが多く嬉しい時間でした✨
とはいえコロナ禍の催事
人がまばらな時間帯も多く、その際私はずっとやりたかった表現を形にする時間にもなりました。
インクアートと刺繍のコラボレーションです。
最近なぜか刺繍にときめき、作家さんの作品を購入させていただいたり、作品集を取り寄せたり...
なぜか針と糸に夢中でした。
そこで生まれたのが
sew-想- シリーズ

インクアートに向き合うときも、わたしは呼吸が止まっている時がある!とふと我に帰ることがあるくらい集中して取り掛かっているのですが
縫う、という行為の中にもとてつもない集中力が集結していると思います。(イベント期間中にだめですれど💦褒められたものじゃない)
わたしの好きなモデルさんの言葉に
《意図的なものをなくす。自分をなくすことから本質に触れる》
というものがあるのですが、この意図的なもの
(例えば私の場合アクセサリーを作り、販売しているので「これ売れるかな、誰かに好まれるデザインかな」なんていうのは必ず考えてしまうのですが、これが意図的なものなのだと、わたしは認識しています)を外れた
ただ今の時間や目の前の布(sewの場合、正しく言うとキャンバスなのですが)に集中する・向き合うという行為それ自体が本質なのかなと。
なんだか、ここにわたしは生を実感したのです。
ただ手を動かす行為、針を一針一針進めていく感覚がなんだかとっても気持ちがよくて、ひとりうっとりしていたような感じです。
なんだか大変なものを作ってしまったぞ
という感覚もあるのですが、無性に生み出したい気持ちが溢れているので、このまま突き進んで手が動く先へ行ってみたいと思います。
9/3(土)&4(日)
10〜18時/11〜17時
東区クラフト&アートマルシェ
(市民ギャリー矢田:ナゴヤドーム前矢田駅直結)
入場無料
にてこちらのシリーズ展示予定です。
直接見に来ていただけましたら幸いです
lilium.
上原みほ