2022/10/10 09:00
こんにちは
『わたしだけの身につけるときめき』をコンセプトに、
色にこだわったアートなアクセサリーをお届けしておりますlilium.-リリウム-です。
最近ご紹介の輪が広がって、オーダーでアクセサリーを製作させていただける機会の多い上原なのですが、
オーダー製作の時の「サイズ感」の確認やすり合わせって本当に大事なことだなと感じております。
(現在は過去ご注文のお客様やご紹介のみでオーダー製作をさせていただいておりますが、来月辺りオーダー受注会を計画中です。どんな風にしたらオーダーしやすいか?内容に関しましては、現在ねるねるねるね中なので詳細はしばしお待ちを!)
さてごく私的なことなのですが、私身長が168センチほどございます。
そんなわたしは身長的に「小ぶり」なアクセサリーを選びますと、アクセサリーを目立たせたい時には、
やや「さみしい」印象になりがちです。
なので、アクセサリーは比較的「大ぶり」〜「中ぶり」なものを選ぶことが多いです。
もちろんファッションにもよるんですけれど。
そしてですね、無意識にアクセサリーもなんとなーく大きく作っていきがちだとオーダーを受けていて実感しました。
「小粒サイズ!一粒真珠サイズを作ろう!」と思っていたのに、気がついたらなんだか大きく、大きく…。
なぜでしょうか。
そして「大ぶり」な意識もなかったりもします。せいぜい「中ぶり」という感覚だったんですね。
例えば本日から販売スタートさせていただいた、こちらのピアス

私的には「中ぶり」の分類ですが、見る方によっては、例えば身長140〜150センチ台の方などからしたら「大ぶり」の分類かもしれません。(お顔と身長のバランス的にアクセサリーが悪目立ちしてしまう可能性もありますよね)
と、いう感じで
サイズ感のイメージってかなり主観的なものさしではかりすぎていた!!とオーダーを頂いて製作する中で感じたのでした。
かなり自分の中で大きな学びで、数値はもちろん、可視化できるもの(上のような着用イメージ画像が分かりやすいですよね)を提示して、サイズ感のイメージのすり合わせを丁寧にすることを義務といたしました。
もちろん今までもオーダーの際は行っていた”つもり”だったのですが、やりすぎなくらいでもちょうどいいかも。と改めて感じたのでした。
ネットの情報だけで選んでいただく。というのは、お客さまの想像力に甘えるという怠慢はNGという学びでした。
今まで販売ページにも、アクセサリーの大きさを数字ではタテヨコ〇〇cmですよ、と記載させていただいていたのですが、
やっぱりこれ分かりにくいよな💦と自戒いたしまして、
なるべく写真を見ただけで、どんなアクセサリーなのかがわかる様にこれからどんどん工夫していきたいと思っております!
(イメージしにくい写真だけでも、購入してくださったお客さま、本当に本当にありがとうございます😭🙏)
着用風写真↓

こんな写真以外でも、「こんな撮り方してくれたら、サイズ感わかりやすいよ!」(一円玉を横に置いてみるとか)という様なお声がありましたら、お気軽にメッセージ(チャット)頂けたらとっても嬉しいです!!!
お読みいただきありがとうございました♡
\ 本日より販売スタート /
